2012年01月19日

家庭倫理の会を紹介

新入会員オリエンテーション

 1月8日(日)中の町公民館にて去年一年間に入会した新入会員を対象に新入会員オリエンテーションを開催した。(31名 内新入会員9名)町田宗光会長が歓迎のあいさつをした後、倫理研究所の組織や活動がビデオで紹介された。
 実践報告ではKさん(石川支部)が「自分をよくするための第一歩として、喜んで朝起きの実践をして、明るい心持になり和やかな家庭になった」と、Mさん(諸見里支部)も「勧めた母より兄が先に入会し、大きな変わりようにびっくりした母も入会した」と喜びの報告をした。
 後半は國永るみ子生活倫理相談士が倫理と宗教の違い、おはよう倫理塾や月刊誌「新世」の内容、生活倫理相談などを分かりやすく説明した。コーヒータイムをしながらの新入会員の紹介もあり、和やかな雰囲気の内に終了した。
 各支部の皆さん、新入会員のより良い学びにフォローしてまいりましょう。

 座談では生活倫理相談士が分かりやすく質疑に答えた  

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2012年01月18日

信をとれ

新年式

 新春の1月2日(月)中の町公民館にて175名参加のもと新年式が開催された。国歌斉唱の後、町田宗光会長が12月の普及キャンペーンでの目標達成や昨年11月12月で集まった「りんりん基金」への義援金(101万円)のお礼を述べ、丸山敏秋理事長からの新年のご挨拶を代読した。
 親田多美子推進長による乾杯のあいさつでは「普及キャンペーンでは目標を大きく上まわる入会者がありました。3月18日の家庭倫理講演会(テーマ 感動が心の扉を開く)では丸山理事長が講師として入られます。この勢いをキープして講演会をぜひ、成功させましょう!」と力強く宣言した。
 続いてキャンペーン表彰に移り、顕著な普及や働きをした支部や個人が表彰を受けた。支部の部では1位 石川支部(38名) 2位 諸見里支部(33名) 3位 具志川支部(16名) 個人の部では平良京子さん(石川支部)12名 石川清さん(石川支部)7名 島田寄子さん(諸見里支部)6名などが表彰を受けた。また、普段、地道な働きで会や支部の行事を支えている町田澄子さん(北谷準支部)や仲宗根正弘さん(諸見里支部)ら10名が特別功労賞を頂いた。
 また、文化部と新世頒布活性化委員の活動発表もあり、照屋義正文化チーフが「第7回しきなみ子供短歌コンクールでは6万5千名を超える応募の中から特選、入選、佳作など724名が選ばれ、沖縄県から36名、その中で沖縄中部は20名ですごい成績でした。沖縄中部の文化活動は高い評価を頂いております」と喜びの発表をした。
 激励に立った金城えい子専任講師は「創始者丸山敏雄先生は生涯にわたって父親から“信をとれ”と言われ、それを頭においてずっと実践された。心から信ずればその通りになるのである。今年はこれだけが片付いたらと思っていることが成就されるように念じて、世のため人のために働いていきましょう」とエールを送った。

 丸山理事長からのご挨拶を代読する町田会長  

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2011年12月30日

動く人が勝つ

合同おはよう倫理塾

 12月23日(金)中の町公民館にて金城えい子専任講師を迎えて合同おはよう倫理塾が開催された。(参加160名)12月は普及キャンペーンということもあり講話の中で普及で活躍されている方々が紹介された。
 まず、毎朝、通勤途中で出会う名前も知らない人にも「倫理って知っていますか?講演会がありますがいかがですか?」と気軽に声をかけるというМさん。今は、会員として毎朝、塾に通っているHさんも声をかけられた一人だが、明るく感じのいいМさんのお誘いに最初から否定する気持ちが起こらなかったとのこと。そんなМさんは自称「幸せの配達人」
 また、いつも仲良くおしどり夫婦のH夫妻。入会以来、親族や知人を仲間に引き入れ倫理普及している。詳しい運びは解らないが、とにかく「ハイの実践」で結婚6年目にして披露宴を執り行った。感激のあまり号泣してしまったご主人をしっかりと支える奥様との二人のやりとりがほほえましく感動的であったという。大きな節目を形として実現することができ、ご夫妻の絆がいっそう深まったことは言うまでもない。
 そして、いつも明るく積極的なNさん「この人はいつ寝ているんだろう」と専任講師に思わせるほど普及に奔走している。先日、受験生の娘さんが難関である某大学の医学部に合格し、在校している高校でも異例の快挙とのこと。お母さんパワーがしっかりと娘さんに反映しているようだ。
 三者三様、個性を活かし倫理を普及することで自ら運を引き寄せている方々の紹介を終え、金城専任講師は「とにかく動く人が勝つ。人を喜ばせて人を助け(普及)そして自分も助かる。一人でも多くの人に声をかけ、大きな家族として倫理を繁栄させましょう」と結んだ。

 金城えい子専任講師の話に耳を傾ける参加者  

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2011年12月23日

喜びを報告

感謝報告会

 倫理研究所の創始者、丸山敏雄先生の命日に当たる12月14日(水)家庭倫理の会沖縄中部は感謝報告会を開催した。(中の町公民館にて157名)戦後の荒廃した日本の復興建設を願い、新しい世の中をつくるには、まず、家庭から良くしていかなければという使命感のもとに、東京駅で新世頒布をしたと聞く。先生の努力のお陰で和やかな家庭がひとつまたひとつと増え、地域へ社会へと浸透していっている。
 来る1月29日(日)に南城市で行なわれる実践報告大会の予選を兼ねての感謝報告会ということで三組の方が喜びの報告をした。Mさん夫妻はご主人がパチンコに明け暮れ、多額の借金を負い、暗い顔していた奥さんに知人から倫理の朝起きを勧められ学ぶようになった。なかなかご主人を信じることができなかったが、子どもたちに負の部分を継がせたくない一心から栞第15条(信成万事)を信じ、一貫して会場へ通った。やがてご主人も一緒に通うようになり、長い間子どもができなかった長男夫婦に子どもが授かったことやきっぱりギャンブルをやめてまじめに働くようになったご主人。倫理に出会っていなければ今頃は離婚をしていたに違いないと貴重な体験を語った。
 次に実践報告に立ったAさん(泡瀬支部)長女の摂食障害で悩んでいるとき、知人の勧めで生活倫理相談を受け、おはよう倫理塾に通い始める。亡きご主人、親祖先に繋がる実践で長女も次第に健康を取りもどし仕事もできるようになったと喜びの報告をした。
 最後に立ったHさん夫妻、10年前に友人に勧められ倫理と出会う。おはよう倫理塾に通ううちに自分のわがままに気づき、当たり前と思っていた生活に感謝できるようになった。懸念していた長男と次女の特異体質も改善され心配が要らなくなった。父親との葛藤で会えば暴言を吐いたりしていたご主人だったが、詫びの実践で心のわだかまりが取れ、本来の自分を取りもどすことができたと喜びを語った。
 講話に立った金城専任講師は早速、三組の実践報告をジョークを交えながら解説し会場の笑いを誘った。「苦難には意味がある。あなたが今やっていることは不自然なことですよという天からの赤信号。まずは気づくことが大切。気づくことは捨てること。清掃すると家の中の流れが変わる」と年末に向けての心構えを説いた。

 「捨てる実践で新しい年を迎えましょう」と金城えい子専任講師  

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2011年12月18日

実践と幸せは隣り合わせ

合同おはよう倫理塾

 12月10日(土)橋本多實子専任講師を迎え合同おはよう倫理塾が開かれた。(中の町公民館にて149名)実践報告はOさん(泡瀬支部)「平成9年に入会、家族で百日皆勤も達成、以前は主人との会話も少なく暗い家庭だったが、主人が優しくなり子どもたちもそれぞれの夢に向かっていい方向に歩み出している。夫に感謝、子どもたちに感謝、倫理に感謝」と喜びの報告をした。
 橋本専任講師は12月の普及キャンペーンを踏まえ、「自分に自信のない人は頒布を一日一回自然に実践すると良い。普及をすることにより信念が培われ“高風”(いい風)が吹く」と新世頒布の効用を説く。また、倫理活動にまい進して夫にさびしい思いをさせていたことを反省、たまたま家にいたら夫に「今日は居るの?」と訊かれ思わず「そう、今日は居る。夜まで貸切よ!」とユーモアたっぷりに体験を披露し会場を笑わせた。
 最後に橋本専任講師は「実践と幸せは隣り合わせ、実践をして変わっていきましょう」とエールを送り講話を終えた。

「信念を培うのは頒布が一番」と橋本専任講師

 橋本専任講師の講話に耳を傾ける沖縄中部の皆さん  

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