2010年12月26日
子は親の心を実演する名優である
感謝報告会
12月14日(火)創始者丸山敏雄先生の命日に当たるこの日、感謝報告会が中の町公民館にて開催された。(204名参加)Cさんが「お母さん、産んでくれてありがとう」というタイトルで実践報告に立った。思い通りにならない子どもたちに悩み9年前に入会、人前ではいい夫婦を演じていたが、夫が自分に合わせる逆の生活をしていた。生活相談を受け、夫に“ハイ”と合わせる実践をし続け、嫌っていた母にわび、「産んでくれて、ありがとう」と言えたとき、やる気がなく引きこもりぎみだった娘が希望の高校に合格し、今は素晴らしい伴侶に出会い、幸せな結婚生活をしている。娘に「お母さん、産んでくれてありがとう」と言われたと報告した。
Aさんは「娘は私の羅針盤」というタイトルで実践報告した。主人が他界した後、娘が摂食障害になり過食と嘔吐を繰り返していた。生命の危険を感じ入院させた娘は自殺未遂までおこしてしまった。知人の勧めでY専任講師の生活倫理相談を受け「まずは一週間通って下さい」と言われ最初はあ然としたが、通っているうちに、少しづつ私も娘も元気を取りもどしてきた。娘からも「お母さん、変わったね」と言われ、今では薬も要らなくなりアルバイトをできるまでに回復してきたと話す。
三人目はHさんで、あがり症で自分に自信が持てず悩んでいたが、中2の長女が教室に入るのが怖いと言い出し、登校拒否に陥った。2ヶ月前から娘と一緒におはよう倫理塾に通っているが、自分のあがり症の原因は父との関係と言われた。振り返れば、厳しかった父を心の底で恨んでいた。おはよう倫理塾でどきどきしながらも娘ともども実践報告に立つうちに、今では娘は好きなダンスを習いながら楽しく学校に通っている。私も、何不自由なく育ててくれた両親に感謝できるようになり、穏やかな日を過ごしていると報告してくれた。
所見に立った金城えい子専任講師は「すばらし実践報告に丸山敏雄先生も喜んでいると思う。心のバランスが崩れると、心や体の病気になり依存症に走りやすい。幼いときに父母が好きだった人はいいが、嫌いだった人はトラウマを持っている。いろいろな負の連鎖を受け継ぐ子どもになる。でも本当はそういう子どもが家の流れを変える可能性を秘めている」と常識を超えた倫理の真髄を述べる。さらに「朝起きを実践すると気づきがよくなり感動するようになる。感謝する気持ちが出てくる。生きる力が強くなる。家の流れが変わる。ぜひ、一人でも多くの人にこの倫理をお伝えしていただきたい」と結んだ。

所見を述べる金城えい子専任講師

実践報告に耳を傾ける皆さん
Posted by はいさぁ~い中部 at 15:17│Comments(1)
この記事へのコメント
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Posted by ގłȂ at 2011年06月15日 04:46